バドミントンは満遍なく筋肉を鍛えられて、ダイエットや軽い筋トレにピッタリ!

バドミントンスポーツをすることは楽しいですよね。気分転換にもなるし、なにより健康維持には欠かせません。筋肉をつけることもできるし、まさにスポーツをすることは一石二鳥、いや、それ以上かもしれません。

しかし注意していただきたいことが一つあります。やはりスポーツにも色んな種類がありますので、楽しんでできるものを探すことは重要です。楽しくないスポーツは続きせんよね。

そこでオススメしたいスポーツがあります!それは「バドミントン」です。今回はバドミントンで鍛えられる筋肉などについて紹介していきたいと思います。

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バドミントンで鍛えられる筋肉

なぜバドミントンなのか?単純に楽しいというのもありますが、実はバドミントンの運動量はかなりのものです。30分間バドミントンを行なうと、約300カロリーを消費することができます。

そしてバドミントン鍛えられる筋肉はたくさんあります。主に使う筋肉は、前腕屈折群(手首から前腕の太い部分)や、聞かれたことがあると思いますが上腕三頭筋(二の腕の裏側)、腰、お腹、脇腹、太もも、お尻、ふくらはぎなどの筋肉です。

つまり体全体を使って、筋肉を鍛えることができるのです。

例えばバドミントンが上手くなりたくて、ダンベルで腕だけ鍛えている方がいるとします。どう考えてもバランスが悪いですよね。腕だけムキムキになって体はガリガリ、もしくはお腹が出ている。なんて悲しい体には誰もなりたくありません。大事なのはバランスということを意識しておきましょう。

バドミントンは腕だけしか鍛えられないというイメージがありますが間違いです。腕だけではバドミントンは行なえません。

バドミントンを行うと、自然に全体の筋肉を鍛え上げることができるのです。バドミントンをされている方を思い浮かべてください。みなさん、からだ全体にまんべんなく筋肉がついていませんか?

バドミントンに生かせる筋トレ

バドミントンに行かせる筋肉のトレーニング方法をいくつか挙げていきます。

ダンベルトレーニグ

先ほどダンベルで腕だけ鍛えている方はどう考えてもバランスが悪いといいました。確かにダンベルトレーニングだけではバランスが悪いですが、腕を鍛えるには有効なトレーニングの一つです。

アームカールや、ダンベルプレス、ダンベルフライなど効率良く腕の筋肉を鍛えることができます。ギリギリ10回程度行える重さで3セットを目安に行うと効果的ですね。

スクワット

次にスクワットですが、足腰を鍛えるために効果的です。

スクワットにも色々な方法がありますが、バーベルなどで負荷をかけなくても十分なトレーニングを行うことができまます。簡単に説明すると、背筋を伸ばした体制のままふとももと地面が平行になるまで腰を落としていきゆっくりと戻します。これの繰り返しですが、30回も行うと足がパンパンになります。

普段からまりトレーニングを行っていない人がこれを3セット行えば、翌日は筋肉痛間違いなし。効果が実感できますよ!

握力トレーニング

最後に握力を鍛えるトレーニングです。

簡単に行える方法としてはテニスボールが有効です。もちろんテニスをするわけではありません。ただテニスボールを握って放してを繰り返すだけです。テレビを見ながらでも簡単にできるところがポイントです。

他には、よく見かけると思いますがハンドグリップも同様です。このようなものですね。

まずは30kg程度の軽いものから初めてみてはいかがでしょうか?物足りなければ負荷を上げていけば良いですからね!ちょっとした時間で如何にトレーニングをできるかが重要で、小さなことの積み重ねが結果につながっていきますよ。

バドミントンは片腕で行う競技ですが忘れてはいけないのが、利き腕だけの筋肉をトレーニングしないことです。反対の腕も忘れず行いましょう。何度も言いますがバランスが重要ですね。

バドミントンを上達するために必要なトレーニング

バドミントンを上達するために必要なトレーニングは色々ありますが、大事なのは基礎です。

バドミントン部だった友人が言っていましたが、新入生はコートに入ることは許されず、シャトルを拾ったりひたすら筋肉トレーニングをしたりしていたようです。

腹筋、背筋、腕立て伏せなどの筋トレやランニングですね。これが重要なのです。バドミントンとは何の関係もないように思えますが、これらの筋肉トレーニングをしていないとバドミントンは上達しません。

基礎ができていないと、いくらラケットを振ったとしても無駄です。正しいフォームで打つ練習も大事です。無駄な動きはバドミントンには命取りですよ。

バドミントン初心者の方で、必死に腕を振り回してラケットを使っている方を見かけます。これでは腕を痛めますね。実は、バドミントンで主に使っているのは手首です。

意外に思われるかもしれませんが、バドミントンの選手は腕はあまり使っておられません。手首の動きでラケットを振っているのです。

難しいと思われたかもしれませんが、練習すれば必ず上達します。また、手首の動きをスムーズにするために、ラケット常に持って上下左右に振る練習を行うと良いですね。危ないので、周りに人がいたり物がないか確認してから行ないましょう。

まとめ

バドミントンは本当に楽しいスポーツです。ラケットは重くないので、子どもから大人まで幅広い年代層の方と共に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

シャトルが当たっても大きな事故には至ませんので、安心して楽しめるスポーツですね。

また、バドミントンされている方で太っている方は見たことがありません。筋肉ムキムキというよりほどよく筋肉がついている方が多いように思えるので、やはりダイエットや健康にはピッタリはスポーツと言えるのではないでしょうか?

さらに、バドミントンに使うものはラケットとシャトルだけなので、簡単に始められます。筋肉をほどよくつけたい方や、健康維持に何かスポーツを始めたい方にオススメですね。何より家族や友人と共に楽しく行なえると、リフレッシュもできるので最高ですね!

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