サウナにダイエット効果はあるのか?正しい入り方

サウナの効果

みなさんサウナはお好きですか?

私は温泉や銭湯が好きでよく行くのですが、そこに必ずと言っていい程ある「サウナ」。

今回はそのサウナについて、ダイエット効果の検証と正しい入り方を紹介します。

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サウナの正しい入り方

サウナに入る前

サウナに入る前は、ご飯を食べすぎないようにしましょう。

食後は、食べたものを消化する為に胃や腸に血液が集中します。そのような状態でサウナに入ると、血液が分散されるので気分が悪くなる原因となってしまいます。私もお腹がいっぱいの状態でサウナを利用して、気分が悪くなった経験があります。

できれば食後1~2時間は空けるのが望ましいでしょう。同様に飲酒後も血管に負担をかけるので危険です。絶対にやめましょう。

次に、サウナに入る前には体を洗って汚れを落としましょう。そして、浴槽に浸かって温まることで汗をかきやすい状態に持っていきます。この際の入浴は、10分程度が望ましいでしょう。

こうして準備が整ったら、脱水症状になるのを防ぐため水分補給を行い、体についている水滴をしっかり拭いてサウナに入りましょう。

よく拭き取ってから入った方が、発汗もスムーズになります。

サウナの中

一般的なスーパー銭湯などにあるサウナは段になっているものが多いです。当然一番上は暑くなっているので、苦手な方は下の段へ行くようにしましょう。

サウナの温度は90℃程度になっているものが多いです。私のオススメの入り方は、6~10分を2~3回繰り返します。

注意しなければいけないのは、サウナに入って居られる時間は個人差がありますし、体調とも相談して決して無理をしないようにしましょう。

サウナを出た後

サウナから出た後は、かけ湯をして汗を流しましょう。かけ湯をせずに水風呂や浴槽に浸かるのはマナー違反ですし、入浴している人にとっては気分の良いものではありませんからね。

時間と回数は、先ほど6~10分を2~3回繰り返すといいましたが、サウナの入り方にも数種類あります。

実践し易く、オススメな方法は

  • 繰り返し浴
  • 温冷交代浴

です。

繰り返し浴は、外で汗が引くまでクールダウンをする方法で、水風呂が苦手な方にオススメです。

温冷交代浴は、水風呂に浸かってクールダウンする一般的なやり方ですね。こちらの方法は血流が良くなり、老廃物の排出が促進されます。

いずれも無理はせず、自分に合った方法で行うことが一番です。

サウナの効果

サウナは健康などに効果的と言われています。

今回はその中から特に気になる3つを紹介致します。

ダイエット効果

サウナにはダイエット効果があると言われています。

勘違いしてはいけないのは、サウナに入ったら痩せるというよりは、痩せやすい(太りにくい)体になるということです。

確かに一時的に体重は減りますが、水分が失われているだけで翌朝には元に戻ります。

ですので痩せるというよりも、血流が良くなり代謝が上がることで「痩せやすく太りにくい体になる」と、いうことです。

疲労回復効果

次に得られる効果は、疲労回復です。

サウナに入ると血流が良くなり、疲労物質が分泌されます。疲労物質が分泌されることによって、肉体疲労が回復されるということです。また、血行が良くなることで肩こりの解消にも効果があります。

また、高温の空気を皮膚が感じ、中枢神経を刺激することによってリラックス効果が得られ、ストレス解消にもなるのです。

美容効果

サウナに入浴して体を温めることでヒートショックプロテインが生まれます。

ヒートショックプロテインとは傷ついた細胞を修復するタンパク質です。

ヒートショックプロテインには肌を若返らせる効果があり、具体的にはメラニンの生成を抑える。紫外線による細胞へのダメージを抑制する。シミ・シワを予防・修復するといった効果があります。

その他にも、疲労の回復や免疫を高めるなど様々な効果があり、注目されています。

まとめ

以上のように、サウナを利用することで様々な効果を得られることができます。

私自身も、疲れを癒して健康的な体を作るために週に2回程度は銭湯とサウナを利用しています。

ジムの浴場にサウナがあることもあるので、皆さんも利用する機会があるのではないでしょうか?

利用する際は、上記のことを意識して入るとまた違うかもしれませんね!

健康的な体作りが行えるように、マナーを守って自分のペースで利用することを心がけましょう。

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