必見!武井壮の不思議な経歴と、変わったトレーニング方法

武井壮百獣の王として知られる武井壮さん。その肉体はまさに百獣の王と呼ぶべきもの至高の肉体です。それはボディビルダーの魅せるための筋肉とは違って、使うことにより身についた筋肉です。

筋トレをしている以上、可能ならあのような肉体を手に入れたいと思うものですよね。

そこでこちらでは、百獣の王 武井壮さんの肉体の秘密に迫っていきたいと思います。少しでも参考にできるところは参考にして、憧れのしなやかな筋肉を手に入れていきましょう。

スポンサーリンク
レクタングル大

武井壮の経歴

武井壮さんの経歴はすごく特別です。どうしたらそんな経歴になるのだろうと誰もが思うことでしょう。武井壮さんは、スポーツの名門高として知られる東京は修徳高校の出身です。

今では陸上競技の選手としてのイメージがすごく強い武井壮さんですが、この頃はボクシングに熱心に取り組んでいたそうです。この時点でもうすごく特殊な経歴と言えますね。

そんな高校を時代を経た後、神戸学院大学という大学に進学し、その頃に陸上を始めました。そして陸上をはじめてから2年3年で、陸上10種競技の日本チャンピオンになったのです。

その頃の陰の努力を武井壮さんは以前にローカル番組で語っていました。なんでも、毎日のように自分の食べたものや体重や成績を記録して、何がどうなったら良い記録が出るのかということを徹底的に調べ上げていたのだそうです。

そういった努力があったからこそ、短い競技歴でも結果を出すことができたのです。

そうして陸上で結果を出した後武井壮さんはアメリカに行きます。プロゴルファーになろうとしていたそうですが、あと一歩のところでそれが叶わず、次には台湾でプロ野球チームのコーチになります。その後スポーツトレーナーになり今に至ります。まさにとんでもない経歴ですね。

武井壮の特徴

武井壮さんの特徴は、なんでもできるように身体の扱い方を熟知することに時間を費やしたということに尽きるのではないでしょうか。

武井壮さんは以前TV番組で、「身体をイメージどおりに動かす力さえ身につければなんでもデキることに気が付き、そのためのトレーニングに時間を費やした。」と語っていました。

その成果は彼の経歴を見れば分かりますよね。陸上、ゴルフ、野球、トレーナーと、なんでもできたのは彼がそういう風になんにでも対応できる身体を作ってきたからです。しなやかに見える筋肉の理由もそういうところにあるのでしょう。

以前に武井壮さんが番組で紹介していたトレーニングの一つに、目をつぶってまっすぐ立ち、肩と手の先が平行になるように手を横にあげるというトレーニングがあります。

言葉だけで聞くとすごく簡単そうなのですが、これが実は決して簡単なことではありません。目をつぶっているので、どのくらいあげたら平行になるかが意外にわからないのです。しかし、これがきちんとできれば身体を正しくイメージどおりに動かすことが出来るということですよね。実際に武井壮さんはこれがスムーズにできていました。

武井壮さんのようになりたいと思ったら、このように身体をイメージ通りに動かすトレーニングをするのが良いのではないでしょうか。ただ、もちろん武井壮さんのトレーニング方法はそれだけではありません。

武井壮のトレーニングと食事

武井壮さんのトレーニングの中には、ハードなトレーニングもあります。陸上の競技をしているので、やはりトレーニングのメインも走ることです。走ることで走るための筋肉をつける、これはすごく理にかなっていますね。

もちろん武井壮さんはストイックなことで知られる人物ですので、走る量もすごいです。

例えば坂道ダッシュにしても、100メートルの後に200メートル、その後にまた100メートル、それから50から60メートルを5本6本といったように、とにかくハードに走ります。それも、タレントして大活躍の最中ですので、真夜中等に走るのですから、疲労度もひとしおです。

さらに言えば、武井壮さんは忙しい生活の中、少しでも筋肉がつくように、「歩くときには重心を低くし少しでも負荷がかかるように」「椅子に座る際にはなるべく足は地面につけないように」といったような負荷をかける工夫をしています。

その後で365日ほとんど毎日ダッシュのメニューをこなしているのです。ここまでやらないと無駄な肉のないあの身体は身につかないのでしょう。

武井壮さんは食事にも気を使っています。なんでも、その日のトレーニングで酷使した部位の肉を大量に食らうそうです。

プロテインを使うことは嫌いで、足なら馬、腕なら鳥といったように、酷使した部位の力が発達していそうな動物の、酷使した部位の肉をくらって栄養を補充するのがポリシーだと語っていました。

まとめ

武井壮さんみたいになりたいと思っても、誰もが簡単になれるわけではないでしょう。このようなハードなトレーニングや、このような特殊な食事方法は決して簡単に真似できることではありませんから。

ただ、武井壮さんの姿勢は真似するべきものだと思います。忙しいことを言い訳にせず、毎日目標をもって鍛錬に励むこと。それはきっと我々にも真似できることです。

毎日少しずつでも努力を続けていけば、きっといつかイメージどおりに身体がうごくようになり、イメージどおりの肉体になっていくはずです。

いつか憧れの武井壮さんのようなしなやかで完璧な筋肉を手に入れるためにも、まずは日々の生活の中にしっかりとトレーニングを習慣化させていきたいですね。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です